コロナ禍に感じたこと・一年の振り返り

昨年の4月、緊急事態宣言が発令されて以来、誰しもこんな日常が来るとは思ってもいなかったであろう。

あの時、旅行しておいてよかったとか、あの時会いたい人とおしゃべりしていてよかったとか、思い返すと、やっぱり、一日一日を後悔しないように、大切に生きることだと改めた感じた一年だった。


OLとして長く働いていた私は、自宅待機となり、世間ではリモートワークが主流になり、これからは、オンラインがメインとなる時代がきて、AIが活躍すると、事務職なんていらない世界がすぐそこまで来ていると感じた。


お花に目覚めたのは、実は、このコロナ禍の自宅待機の時だった。最初は家の断捨離・掃除をして、ミニマムな生活に切り替え、世間ではサステナブル・フラワーロスという言葉をよく聞くようになった頃だった。


たまたま頂いたお花で、久しぶりにスワッグを作り、長女がブーケトスで頂いたブーケをそり立つブーケにくみ直したり、庭の花をドライフラワーにして、額にあわせて装飾している時間は、心が落ち着き、癒されて、こんな時期でもできることがるんだと心が動いた。見回すと、庭にはたくさんの花が溢れている。


直ぐに、どんな形で商売にできるか、自分の強みを、洗い出した。(これも後日書きます)

そして、補助金の申請をするも、あえなく 惨敗(これも後日書きます)


しかし、それがきっかけで、大谷商工観光協力池田会長とであったことにより

アロマ石と出会い、委託販売、ワークショップなどを経験させて頂いた。

私にとっては、こんなに、ワクワク過ごせたのは久しぶりだった気がする。徐々に本業に戻ると、あれは夢だったのかなと思うくらい楽しい時間だった。

アロマ石と池田会長と770nanaoについてはまた別の機会に書きたいと思う


昨年の8月の休みは、どっぷりと大谷で人の動きを、自分の目でみて感じて、貴重な体験ができた。その後、自宅待機もなくなり、日常に戻り、ブレーキがかかってしまったが、あれは夢だったのかなと思うくらい楽しい時間だった。これから夢から現実に向けてステップアップしたいと思う。


地味に、委託販売継続、オンラインショップの構築、間借りの工房での、期間限定の販売、ワークショップに向けて、現在準備中である。


また,クラブハウスで ”はなあそび”というルームも始めました。よかったら除いてください。今は、iPhoneユーザー

しかつけないのかな


これからの自分の未来で、誰かを笑顔にできたり、癒すことができることができるように

後半の人生を、少しづつ仕切り直し いやプラスしていきたいと思い日々を過ごしている今日この頃です。
















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